デイトレード手法を解説!【FX】

デイトレードとは?

デイトレードとはエントリーから決済まで1日のうちに完結するトレードスタイルのことで、
fx以外に株や先物取引などでもその日のうちに決済するものはデイトレードと呼ばれています。

しかし、初心者さんがfx デイトレードとググっても実践的な手法の解説がなく、
デイトレードを始めるためには何を勉強したらいいのかいまいち理解できてない方も多いのではないでしょうか。
なので今回はデイトレードの定義など基本的なことから初心者さん向けデイトレード手法まで解説していきたいとおもいます。

デイトレードはその言葉の通りエントリーから決済まで、トレードが1日のうちに完結するトレードスタイルです。

その他に数分から数時間で完結するスキャルピング。
数日から数週間で完結するスイングトレードがありますが、デイトレードはこの中間ともいえるトレードスタイルですね。

とはいえ1日のうちで決済するという意味ではスキャルピングもデイトレードの一つなんて言われますし、
デイトレードにおける手法も様々なので、一概にデイトレードがどんなトレードかという定義はありません。

どういった手法があるのか?

どの時間足を見て、何pipsの利益を狙っていくのかの手法や相場状況によって千差万別です。
「fx デイトレード」でググっても具体的な解説がないのもこれが理由。

なのでお次は一番シンプルでオススメな手法を解説していきます。
おすすめする手法は相場の中期的な流れの中で価格の反発から乗っかる手法です。

1時間足など中期足で価格が折り返したところから乗っかり、
ろうそく数本の値動きでおおよそ30pipsから40pipsの利益を狙っていきます。

1日の中でトレードを完結しようとして短期足の流れでトレードする人も多いですが、
短期足でのトレードはチャートに張り付く必要がありますし、
エントリーと決済をかなり緻密にやっていかなければ数pipsの利益をさらに減らすことになります。

大きな時間足の方が意識されやすい

また、相場では大きな時間足の方が意識されやすいため5分足でトレンドができ始めても1時間足の流れに引っ張られると
5分足のトレンドはあっけなく崩壊していきます。
なのであらかじめ1時間足など中期足のゆっくりした値動きのなかで、
価格が折り返してくるところを狙おうというわけです。

中期の流れにさえ乗っかることが出来ればエントリーと決済の判断や緻密じゃなくともある程度利益をゲットできますし、
エントリーすれば数時間放置しても問題ありません。

中期デイトレードには
①相場状況を判断する
②価格が反発しそうなところを見つける
といった手順が必要になります

価格の反発ポイントは相場状況によって異なるため、まずは今の相場がどんな状況が把握していきます。
とはいえ、相場状況にはトレンドとレンジの2つしかないのでこの判断ができれば問題ありません。

トレンドなら押し目戻り目、レンジなら高値安値といった、
それぞれの相場で起こりやすい抵抗帯からの反発ポイント中期足で見つけて乗っかるだけ
トレンド相場、レンジ相場、押し目戻り目といった知識は初心者さんでも早い段階で身につけるかと思いますが、
これら基本的なテクニカル分析ができればこのトレードができるので比較的シンプルな手法ではないでしょうか。

おすすめの記事