生き残るエントリーポイントの見つけ方!【FX】

今回の記事はエントリーポイントについてのお話です。

10年以上FXで生き残ってきたデイトレーダーの、普段狙っているエントリーポイントを解説していきます。

エントリーポイントはスキャルとかスイングとかのスタイルや手法とかによって最適解が違いますが、
基本的なところは共通してる
と思うので参考にしてみてください。

狙うべきエントリーポイントはどこか

まずは狙うべきエントリーポイントはどこかというとずばり、価格の反発だと考えています。
普段私はシンプルにこれだけを狙っていますが、
価格の反発というのはまるで見えない壁に当たったみたいに跳ね返ってくるポイントのことで、
この跳ね返りを狙ってそれまでとは反対方向へ動いた時は絶好のエントリーポイントだと考えています。
ミクロな視点だけで見れば常に逆張りを狙っているとも言えますね。

では次に何でこのポイントなのかというと、単純に一番お得だと考えているからです。

相場の値動きというものは波動、波の動きですよね。
トレンド相場でもレンジ相場でもなんであれ、基本はこの動きです。

であれば寄せては返すの動きのポイント、つまり反発したポイントでエントリーすると
一番利益が取れてお得というわけです。

また、価格がそれまでと反対方向に動くということは、
こっちにはもう伸びないだろうと決済したり新規にエントリーする人が増えるポイントでもあります。
需要と供給のバランスが入れ替わる何らかの要因がある価格帯と考えられるので、
例えばエントリーした後しばらくして戻っきてしまっても、
最後プラス方向へ動いてくれる可能性も秘めているんですよね。

このように価格の反発は攻撃面も防御面を優れているナイスなエントリーポイントというわけです。

具体的な見つけ方

何でもかんでも反発するところを狙えばいいかというとそういうわけではなく、
相場のマクロな流れを見てそれぞれに合わせたエントリーポイントを見つけていくべきだと考えてます。

なぜかというと例えば相場な上昇トレンドなら
波の動きで上下しつつも、上方向へと推移しやすいので
上からの反発でいるよりは下方向からの反発で買った方がお得だからですね。

まあこっちを狙うのが得意な人もいると思いますが、
私はある程度放置してても利益が増えていく、みたいな状況が好きなので
大きな流れに対しては順張りです。

エントリーポイントを見つける際は、まず相場がどんな状態であるかを見る

相場がどんな状態かが見れたら基本はよく跳ね返っているライン上でエントリーポイントを見つけていきます。

レンジ相場であればレジサポラインを引いて延長線上にポイントを定め、
トレンド相場であればトレンドラインの延長線上にポイントを定めるって感じですね。

例えばトレンドの初期段階は勢いよく価格を更新していく動きが多いので、
短期的な期間理由のライン上にエントリーポイントを定めたり、
のらりくらりと価格が更新していくような相場では滑らかな傾きで動く期間100のラインを参考にエントリーポイントを探したりしてます。

また過去の反発ポイントは逆の反発でも意識されやすかったりもしますね。
これらを総合的に見ていてば自ずとエントリーポイントは見つかると思います。

最後にコツと注意点

エントリーポイントは簡単に見つかるところで見つけましょう。
どこでハメ変えるか全然わからんような難解な相場で頑張ってエントリーポイントを探し、
そこでトレードする人が結構多いのですが、
FXはゲームと違い高難易度でクリアしたからとって報酬が上がるわけではありません。
わざわざエクストラハードモードな相場で戦わずに明らかな方向性や、
わかりやすい法則性が出ているイージーモードな相場を狙うと楽です。

またエントリーポイントを定めたからといってそこが正解になるとは限りません。
ポイントまでの動きやポイントに到達した際の動きなどを総合的に分析してエントリーするかどうかを決めると良いと思います。

エントリーポイントまでの動きが怪しければまた良さげなポイントを探せばいいだけなので、
自分が定めたポイントを過信したり執着すぎなようにするのも大事ですね。
常にニュートラルな気持ちで相場を見ましょう。

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