FXの手法選び!初心者にオススメは?

今回の動画はトレードの永遠のテーマ、手法についてです。

手法で検索するとハチャメチャいっぱい出てきますし、
これが最強!鉄板中の鉄板!のような感じのものもたくさん見受けられるので、
結局どれがいいのか、特に初心者さんは迷っちゃいますよね。

ということで手法を選ぶときの考え方といったところを今日は解説していこうかなと思います。
手法選びの参考にしてくださいませ。

そもそも手法とは?

最初にそもそも手法とはなんだろうか?というところですが、
FXににおける手法は、どうやってトレードを行うかの総称的な意味で使われています。
刻一刻と変動している為替相場でトレードするならば、
適当に売り買いしてたら効率よく稼ぐことは難しいのでなにかしらそこで買ったり売ったりする根拠が必要になり、
それを担っているのが手法である
という感じでしょうか。

ただ、トレードというものは動いてる価格の差を取れれば利益になるので根拠といってもいろいろあります。
指標となるインジケーターとかの種類もめたくさんあるので手法というものは世にいっぱい溢れちゃっているのです。

例えば移動平均線手法やボリンジャーバンド手法、
レジサポやフィボナッチリトレースメントなどのライントレード手法なんかが有名どころですね。
さらにオシレーター系と組み合わせたり時間足や通貨ペアや時間帯との組み合わせると
すごい数になっちゃうんですよね。

このように手法自体はいっぱいあるのですがどれを選ぼうともぶっちゃけそんなに大差ないと考えています。

多くの手法の基となっているインジケーターも平均とか標準偏差とかの統計的なデータから算出されているのが多いですし、
それをガチャガチャ組み合わせたところでそこまで変わらないと思います。

どうやって選ぶの?

じゃあどうやって選べばいいかという話ですが、
手法は元となる考え方が大きく違う順張り、逆張りがあるので、手法選びはまずこの2つのどちらを選択するかを決めるところから始めると良いですね。
まずは右打ちがやりやすいのか左打ちがやりやすいのか大元を決めるイメージですね。

相場の価格変動は基本波の動きをするので、
オーソドックスな順張り手法としては一時的にトレンドとは逆に動いてきた時にポジションを立てる押し目買い、
戻り売りや中値、安値を更新した時の勢いを利用してポジションを立てるブレイクといった手法があります。
デイトレーダーは順張りが多い気がしますね。

一方の逆張りは相場の流れが反転するポイントを見極めてそれまでの動きとは逆方向にポジションをとっていくものです。
相場は行き過ぎると戻るというゴムみたいな性質があるので、
トレンドが伸びきって逆流するときにポジションをかけていく感じですね。
現在の相場の価格と本質的な価値とのギャップを見極められるガチガチの投資家は逆張りをしているイメージです。

あとはうねうねの細かい動きを狙うときは逆張りがやりやすいので、
スキャルピングをやるトレーダーも逆張りが多いと思います。

順張り、逆張り、初心者へのおすすめは?

順張り逆張りどちらが自分に合うのか、その上でどのような手法を選ぶのかは実際にトレード経験を重ねていって決めるものだと考えていますが、
そうは言っても最初はいろいろと迷うと思うので、おすすめをご紹介していきたいと思います。

ズバリ初心者さんは中くらいの時間軸での順張りがおすすめですね。
順張りの場合ちょっとタイミングがずれたとしても方向性さえあっていれば最終的にプラスになってくれる可能性を残せますし、
一度流れに乗っかってしまえば割と放置していてもOKな手法だからです。

逆張りだと今までの流れがどこで反転していくのかの見極めが難しく、
資金管理とかをしっかりと行わないと元の流れにを押し切られて大損しちゃったりします。

まとめ

スキャルとかあまり短期的なトレードだとエントリー・決済判断を素早く繰り返さなければいけないので、
初心者さんだと結構難しかったりします。

逆に長期的な時間軸だとローソク足一本の幅がすごいのとチャンスをじっくりと待たなければいけないので、
これまた難しかったりしますね。

ということでだいたい15分足から1時間足の中くらいのチャートで、
トレンドが出ているところで順張りを狙っていく手法がオススメだと考えております。
稀に初心者のうちから逆張りでばちばちやるのが得意な方もいますので、
その辺は実際に行ってみて決めていってください。

具体的なエントリーポイントとか使うインジケーターとかは、
あまりマイナーな物や特殊なものだと情報が少なくて学習しにくかったりするので、
オーソドックスなものを選ぶのがおすすめですね。

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